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こんばんは

「カラダの感覚」第四弾 書かせて頂きます。

今回もあくまで、私の集めた情報と感覚、経験をもとに公表して

いるものですので、その点はご理解、ご了承の上、閲覧下さい。

さて、前回は「脱力」の仕方をご紹介しました。

今回は「調整」です。

「脱力」 
「調整」 
「姿勢保持」 
「運動」



「調整」と一言で言っても、かなり多くの部位、方法、があり、

全てを説明することは難しいですが、今回はストレッチポール

を使ったごく簡単なものをご紹介しましょう。

えっ ストレッチポールをお持ちでない??

カラダを調整するにあたり、ストレッチポールはめちゃめちゃ有効

ですので、是非購入してください。

少し高いですが、本物をお勧めします。



まず、胸式呼吸

仰向けになり、お腹をへこませながら、

肋骨が肩甲骨や肩の方まで目一杯広がる

ように吸い込み、呼吸を行います。

5〜8秒くらいかけてゆっくり吸い込み、

また5〜8秒かけて吐きます。

早く呼吸すると力みにつながるので、

できる限りゆっくり行いましょう。

これを10呼吸ほど続けるだけでOK。

胸郭が広がり、姿勢が良くなります。



次は腹式呼吸

同じようにゆっくり呼吸しますが、

今度は吸ってお腹を膨らませます。

最初はおへそ周辺から徐々に下腹部を

膨らましていき、呼吸を続けていく中で、

横っ腹、腰と範囲を広げていきます。

最終的には骨盤の下(股下)まで膨らむように。

イメージはお腹の中でゴム風船が四方八方に

膨らむようにすると良いでしょう。

これも10呼吸ほど繰り返します。


この2種類の呼吸を丁寧に意識してにすることで、

カラダの中を感じてみてください。

深い部分の筋肉が目を覚まし始めます。



次回につづく



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こんばんは

「カラダの感覚」第三弾 書かせて頂きます。

今回もあくまで、私の集めた情報と感覚、経験をもとに公表して

いるものですので、その点はご理解、ご了承の上、閲覧下さい。

さて、

「脱力」 
「調整」 
「姿勢保持」 
「運動」



いったプロセスを繰り返し行い、

カラダを整えていくことで、

日々、カラダに溜まった歪みや、

捻れがある程度のレベルまで整います。

まず、

「脱力」するにはどうするか?

仰向けになり、とにかく腰を中心に揺らすことです。

ホンマかいな?

と思う人がいるかもしれませんが、

ひたすら揺らすことで、最初はぎこちなかった動きが

スムーズになってきます。

朝晩に毎日5分くらい行うと、知らないうちに

力が抜けてきます。

逆に力が抜けないとまずスームズに

揺らすことができませんからね。

ちなみに、私はここ3年間、

毎日ふとんの上でやっています。

足の先から頭の先まで「ゆらゆら〜」

気持ちよくなり寝てしまいますが、

寝てしまってOKです。

力が抜けてくると、マヌケ顔になるのでご注意を。



次回に続く






こんにちは

前回に引き続き、「カラダの感覚」について書かせて頂きます。

あくまでも、私の集めた情報と感覚、経験をもとに公表して

いるものですので、その点はご理解、ご了承の上、閲覧下さい。


さて、「どうすればカラダの歪に気づき、最小限にとどめるか?」

ですが、多くの人が(以前の私も含めて)自身のカラダの歪みに

気づかず、日々過ごしていると思います。

まっすぐ立っているつもりなのに、捻れていたり、傾いていたりと

カラダと脳にズレが生じている

ということです。

これを解決するには、カラダの内部へ意識を

向ける時間を少しでも取ることから始めましょう。

その第一段階として、「脱力」です。

感覚的にはなりますが、脱力をすることで、

カラダの固まっている所、捻れ、傾き

などが感じられ、カラダの内部の歪みに気づき始めます。

ここに、深い呼吸(腹式、胸式など)も同時に行うと効果的です。

自分自身の内部を意識するには、

外から入ってくるものを受け入れる

気持ちをもち、脱力(アウターマッスルの力を抜く)

するとよいです。

「受け入れる」という気持ちがなければ、

どうしても敵対して、力みが出やすくなります。

ですので、まず気持ちを落ち着かせ、受け入れる気持ち

を持つとよいですね。

私も滑る時、雪と調和するために、

周りの環境を受け入れて滑るようにしています。

まず自然には勝てませんからね。


「脱力」ができたら次は調整です。

歪みを調整し、ある程度のレベルまで自ら治します。

時間をかけて歪めたカラダを調整するには、その分

時間はかかりますが、確実に良くなるので、試してみましょう。



次回へつづく
こんばんは

久しぶりの更新となりました。

寒くなってきましたが、皆さんお元気でしょうか?

以前、書かせて頂いた「カラダの感覚」の続きですが、

更新が久しぶりすぎるので、もう一度載せさせてもらいます。

次回のつづきは明日〜!



カラダの感覚について

書かせていただきます。

昨年の6月ですが、ランニング中に突然、

左膝の内側の痛みに襲われ、

寝ている時でさえ痛みを感じるほどになり、病院へ直行。

左膝内側の半月板損傷と診断されました。

いやー 正直、精神的にキツかったですね。

今まで13年間競技を続けてきた集大成となる

シーズンを迎えようとしていたオフだったので、

ショックでした。

医者には手術を勧められましたが、

膝にメスを入れることは、

これ以上どうしてもしたくなかったので、

どうにか保存療法で治す方法を考え、

独学でカラダのことを勉強しました。

通っていた整骨院の先生、ウィダーのトレーナーさんなどに

カラダのメカニズムについて深く話ていくうちに、

骨格のアライメント(骨の配列)

のズレにより、筋肉のアンバランスさ

が生じて痛みが出ることにたどり着きました。

人は足の裏から頭の上までトータルでバランス

取っており、日々のカラダの使い方、

癖などでどんどん歪みが出てきます。

怖いのが、その歪みに気づかず、日々過ごしていること。

強度の低い運動であれば痛みが出ないかもしれませんが、

ある一定のズレを超すと、急に痛みやダルさ

となって症状に出始めます。

この歪みが運動パフォーマンスの低下や、

膝痛、腰痛、首痛などの原因

となるのではないかと考えます。

アライメントが整ったカラダの能力は天使の羽

が生えたように動け、

力みのないしなやかな動き

を手に入れることができるでしょう。

それでは、

「どうすればこの歪みに気づき、最小限のズレにとどめるか」

「どうすれば、最大限パフォーマンスアップさせるか」

が最大のポイントとなります。


次回へつづく
 

プロフィール

zicomax

Author:zicomax
SNOWBOARDER
飯嶋 耕二郎
(いいじま こうじろう)

PSA-ASIA公認プロ 
www.psa-asia.com

08-09年
SAJナショナルチーム所属 (SBX)

スポンサーさん
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SNO-MAN HYPER GEARS
ARK
Kashiwax
bern
SMILE PLAN
   やまもと歯科クリニック
カーリンクス
滑撮屋

所属
PLUS.S


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