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身体の意識2

こんにちは

お久しぶりです。

あっという間に8月が終わり、9月に突入。

台風の影響を受けた方々、大丈夫だったでしょうか?

私の住んでいる大阪の北部は、雨と風はありましたが、

大した被害もなく無事でした。


さて、身体の意識2ですが、

今回は、

「どれだけ軸(深部)の感覚を保ったまま

 表層の筋の緊張を抜けるか」

デス。

簡単に言うと、力を抜いているけど押されても倒れない、

みたいな感じですね。

動きをスムーズ、かつ力強くするには、表面の筋肉の緊張

はある程度にし、身体の中からどれだけ動かせるかだと考えています。

今回の世界陸上を見ていても、やはりトップの選手は

軸はしっかりあるけれど、しなやかで、無駄な動きがない

ように思いました。

特に100メートル予選のウサイン・ボルト。

ハンパないですね~

最後は流していたといえ、一生懸命さがないというか、

サラ~って感じですよね。

流石です。

まあ、人種の違いによる筋肉の質の違い、など他に

理由はあると思いますが、やはり大事な事は力まないことでは

ないでしょうか。

「力み」は(自分もそうなんですが)

ウエイトトレーニングやストレス、普段の姿勢などで

自分が気がつかないうちに、やってきます。

だから、どれだけその「力み」を寄せ付けないか?

がポイントになると考えています。

例えば、ウエイトトレーニングであれば、

ただ目の前の重りを持ち上げる!!

という意識ではなく、身体の深部を使ってオートマチック

に上がる意識が大事だと思い、日頃意識しています。

そうすることで、たとえ上半身の種目だとしても

体全身で上げる意識ができ、スポーツシーン

においてより使える身体ができる様な気がします。

(ストレッチやコンディショニングも忘れずに)

その為には、第一段階として、

まず、腹式呼吸で腹のを使って体幹を安定させる練習をし、

(お腹の中の風船が膨らんだり、しぼんだりする意識)

下っ腹に(下丹田)にその風船を移動させたり、

鳩尾(みぞおち)まで上げたりと、コントロール

できるように体幹をからコントロールしてみてください。

きっと何かが変わります。

お試しあれ~


今回はボリュームたっぷり。

書き始めたらいろいろでてきちゃいました。

懲りずにまた見てくださーい。

では
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Author:zicomax
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飯嶋 耕二郎
(いいじま こうじろう)

PSA-ASIA公認プロ 
www.psa-asia.com

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